東京上野□一タリークラブ

2006-2007年度会長方針
「愛を持って」

東京上野ロータリークラブ 会 長  中島洋一

 RI 会長 ウイリアム・ビル・ボイド氏は 2006-2007 、 RI のテーマを「率先しよう」( Lead the way )と提起され、水保全問題、識字率向上、飢餓保健対策、ロータリー家族等の目標設定をなされました。
 これを受け小沢秀瑛 2580 地区ガバナーは「本来無東西、心は一つ」を地区テーマとし 簡素で充実した自主性のある楽しいクラブを運営されたしと述べておられました。これは四海兄弟の精神をもってR I 会長の目標達成に向かって尽力されたしと理解をいたしております。
 第二世紀に足を踏み入れたロータリーは相互の親睦と研鑽そして職業倫理の実践の場であり、「超我の奉仕」「自己犠牲の奉仕」の実践は倫理運動であり「愛」なのではないでしょうか。
 本年度もすでに様々な奉仕活動が動き始めようとしております、四大奉仕活動の国際奉仕、新世代委員会では青少年交換留学生の受け入れ、中国高校生の作文コンクールの後援活動等、社会奉仕委員会は恒例の奏楽堂コンサートの開催の他に芸大の新奏楽堂にて会員家族、交換留学生、会員の会社の従業員らも招いて芸大オーケストラによる演奏会の開催の計画がなされております。ご家族の方々の参加によりロータリー活動に理解をいただき今後の奉仕活動に企画段階より参画頂ければと期待をいたしております。
 会員増強及び退会防止はクラブの最重要課題の一つです、社会的名誉とステータスにより選ばれた者の団体であるとの自覚と、その職業倫理の実践によりクラブの質の向上を図ることで増強は達成されていくと認識いたしております。
 会員の皆さんは一人一人が地域社会、会社、事業所での指導的立場の人々です。指導者たる者は堅忍不抜の精神と勇敢な精神とで、危険を冒し、人跡未踏の地に足を踏み入れ、成功を目指しながらも失敗を恐れず冒険に立ち向かってゆく者のことです。

         「率先しよう」、これが皆さんの仕事です。

 どうぞ宜しくお願い申し上げます。


「 幹事として」

幹 事 加藤高身

 今年度幹事を務めさせていただくことになりました。何卒宜しくお願い申し上げます。
正直申し上げて幹事をお引き受けする際には戸惑いもありました。しかしお引き受けした以上は有意義なロータリー活動が出来るように明るく、楽しく、誠実に実務を全うしてまいります。
 中島会長は「愛をもって」ロータリーの4大奉仕の実践をしていこうと、述べておられます。このような基本的な考え方によりクラブ運営をするためには、会員相互の理解と親睦を深めると同時に家族の方々と共に奉仕の機会を共有してゆきたいと願っておられます。私もまったく同感です。
 幹事として微力ではございますが、この1年間中島会長を支え粉骨努力を致しますので、会員の皆様のご理解ご協力そして諸先輩方のご指導ご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。