会長・幹事挨拶

東京上野ロータリークラブ
2019-2020年度 会長方針
「[上野イズム]上野ロータリークラブは、地域そして世界とつながります。」

 伝統ある東京上野ロータリークラブの会長を拝命し、その責任の重大さを痛感しております。微力ではございますが、会員の皆様の御指導、御協力を賜りまして、創立35周年を終え、更なる未来へ向けての礎を築ける様、努力して行きたいと思います。
2019-2020年度RI会長マーク・ダニエル・マローニー氏は、若い弁護士としてシカゴにやって来たポ-ル・ハリスがロータリーを創設した理由そしてロータリーの精神的礎である「人と人とのつながり」を再認識し、以下4項目を今年度の主要活動項目とし
1.ロータリーを成長させる
2.奉仕活動、プロジェクトのインパクト増長
3.会員増強
4.深く意義ある「つながり」構築
「ロータリーは世界をつなぐ」を今年度のテーマとされました。このRI会長テーマを受け、
2580地区 新本 博司ガバナーは「一期一会の心で奉仕を実践し、不易流行で明るい未来を構築する」、今年度の地区方針として以下3項目を提唱されました。
1.公共イメージと認知度の向上
2.奉仕の実践
3.青少年奉仕活動認知度の向上

 当クラブは、今年度、創立以来35年の歴史を重んじ、地域や社会のニーズを掘り起こし、奉仕を実践し、公共イメージと認知度の向上を図り、海外姉妹クラブとのより一層の「つながり」を深めて行きたいと考えています。
具体的には、従前の地域に根ざした「奏楽堂コンサート」、「中国作文コンクール」、「ローターアクトクラブへの協調支援」「青少年下谷祭神輿体験」等の活動の他、
「2919-20年度2580地区懇親ゴルフ大会 北分区予選会」のホストクラブとしての企画運営、財団補助金事業「ハンデイキャップを背負った方々との楽しい教室のつどい」(現在申請中)、台北龍山RCとの共同事業「台南嘉義、北美、更寮国民小学校の識字率向上プロジェクト」を通じ、当クラブの持つ伝統、地域性、独自性、団結力等の[上野イズム]を遺憾無く発揮して、奉仕の実践をして行きたいと思います。

 今年度クラブの重点目標は、前年度同様
1.会員増強
2.出席率の向上
とさせて頂きます。

会長 塚田 真一郎

幹事として

 2019-2020年度の幹事を仰せつかりました。
 1年間、何卒宜しくお願い申し上げます。
 幹事が担うべき役目は、【クラブの状況を把握して、クラブの効果的な運営を支え、記録の管理と報告を行うこと】とあります。
 改めて幹事として与えられた職務を読み返すとその果たすべき役割の重要性を痛感しておりますが、これもクラブ運営が円滑に進められるように私に課せられたものとしっかり認識しその職責を全うしたいと思っております。
 2019-2020年度RI会長マーク・ダニエル・マローニー氏の今期テーマ「ロータリーは世界をつなぐ」そして2580地区 新本 博司ガバナーの「一期一会の心で奉仕を実践し、不易流行で明るい未来を構築する」を受け、今年度塚田会長の方針は「[上野イズム]上野ロータリークラブは、地域そして世界とつながります。」を掲げられました。
 理事・役員・各委員会そして全会員と連携を図り、地域そして世界とつながる奉仕[上野イズム]の実践が出来る様なクラブ運営を進めて参りたいと思いますので、会員の皆様、どうぞご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

幹事 瀬古 直寿

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