「地域への奉仕を通じてイメージ向上を」

東京上野ロータリークラブ
2021-2022年度 会長方針

 伝統ある東京上野ロータリークラブの会長を務めさせていただくこととなりました。大役を仰せつかり、まさに身の引き締まる思いでございます。会員の皆様のご指導ご協力を賜りますようお願い申し上げます。  

 2021-2022国際ロータリー会長 シェカー ル ・ メータ 氏のテーマは

『奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために』です。

(原語:Serve to Change Lives)

 2580地区若林英博ガバナーの目標は「世界で日本で地域で良いことをしよう」で、次の5項目を掲げております。

1.新型コロナウイルスで困っている人々を支援しよう

2.ポリオ根絶に向けて頑張ろう

3.元気なクラブになろう

4.会員増強・クラブ拡大をする覚悟をもとう

5.ロータリーの公共イメージをアップさせよう 以上です。  

 私なりに要約しますと、クラブとしてまず地域に奉仕し、結果としてそれがイメージの向上へとつながり、会員増強・クラブ拡大への道を開き、クラブを活性化し、更に奉仕活動を充実させ、そのことがイメージの向上、会員増強へという好循環を生んでいくのではないか。

 これがシェカー ル ・ メータRI会長・若林英博ガバナーの目指すところではないでしょうか。  

 勿論地域に留まらず日本へそして世界へと広い視野も忘れてはならないと思います。 こうした両氏のテーマ・目標を踏まえて、私のテーマを『地域への奉仕を通じてイメージ向上を』といたします。  

 奏楽堂コンサートをはじめ多くの奉仕活動、活性化のための試みそしてそれらの活動を支える活力を生み出す親睦活動などなどに加え、地域に根差したなにかを実現したいと考えております。  

 これらの目標を達成していくには何よりも東京上野ロータリークラブ会員の皆さんとご家族の協力と参加が不可欠です。その意味からもクラブの親睦が重要です。  

 コロナに負けず楽しく、楽しいクラブライフを送りたいと考えております。  

 重ねてご意見ご協力よろしくお願いします。

会長 山本 晴彦
会長 山本 晴彦

幹事として

2021-2022年度の幹事を務めさせて頂くことになりました。

 まだまだ勢いの止まらない世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルスにより、当クラブも大変な状況がいまだに続いております。そんなコロナ禍でも、会員の皆様の心を今一度一つにし、クラブを運営して参りたいと思います。一年間何卒宜しくお願い申し上げます。

 幹事は、クラブの状況を把握し、クラブの効果的な運営を考え、支え、記録の管理と報告を行うことが責務であります。クラブを運営するにあたり、大変重要な役割を持つ幹事としての責務や役割を遂行していく為には、クラブの状況を正確に把握し、年間のスケジュールのもと、柔軟に対応することが大切です。そして、今年度の全ての事業を伝統のある東京上野ロータリークラブの名に恥じぬよう、素晴らしいものにしたいと考えております。

 今年度、山本会長の基本方針は「地域への奉仕を通じてイメージ向上を」であり、地域への貢献、そしてイメージ向上を通じ、会員増強、クラブの活性化につなげていきたいという目標があります。山本会長のもと、この方針を実現・実行するためには、役員・理事だけでなく、各委員会、当クラブの会員皆様との効果的で密な連携を取りながら、これまで諸先輩方の築いてきた伝統のある東京上野ロータリークラブらしさを全面に出し、効果的で思いやりある奉仕活動やクラブ運営を目指して精一杯努力して参ります。

まだまだ私自身が未熟なため、会員の皆様にはご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、会員の皆様のご理解とご協力、そしてご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。

幹事 佐谷 剛
幹事 佐谷 剛